エンゼルバンク 転職

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エンゼルバンクからの学びF 転職エージェントの用いる「五角形」思考

では、転職エージェントって、実際どういう形で転職希望者をサポートしてくれるのでしょうか。

その一つである「五角形」思考をご紹介しましょう。

これは、あなたの転職活動における軸を定める作業です。

まず、白紙に五角形を書いてください。

次に、それぞれの角に、あなたが会社に求める条件を5つ書いてください。

例えば、やりがい、給料、人間関係などです。

書き終わったら、現在の会社で、それらの条件にどれだけ満足しているのかということを、各5点満点で点数を付けてみて下さい。

例えば、やりがい2点、給料3点、人間関係4点という形です。

できましたか?できたらそれらの総合点を出してみて下さい。

実は、転職した場合その総合点を超える結果を出すことはできないと考えたほうが良いでしょう。

そして、こう考えるのです。

その総合点を用いて、あなたの条件満足をより良くするために、点数を再配分する。

このチューニングこそ、転職活動なのです。

エンゼルバンクからの学びG 転職活動の落とし穴 1

さて、「五角形」思考ができたところで、早速転職先を選んでみましょう。

これが、ゴマンとヒットするわけです。転職エージェントに登録されている会社だけでも1万社を超えているといわれています。

その中で、転職者がはまりがちな落とし穴があります。

それが「一流企業」です。

新卒の就職活動の罠でもあるのですが、BtoCの知名度のあるメーカーに、就職希望者はどうしても目がいってしまいがちです。

実際BtoBで、知名度とは関係なく、やりがいがあり、一部上場のきちんとした会社は埋もれがち。

「エンゼルバンクD 転職エージェントを使え!」のもう一つの理由がそこにあります。

転職者支援を仕事にしているプロの目と、1つの会社の下で日夜働いてきた個人の目は異なります。

あなたにとっての一流企業を探すことが、転職で勝つ条件でしょう。

エンゼルバンクからの学びH 転職活動の落とし穴 2

転職活動というと、転職先を選定することに注力してしまいますよね。

そんな転職活動に燃え始めた人こそ、注意すべきことがあります。

それが、二つ目の落とし穴、「自社を顧みない」というところです。

あなたが働いている環境は、会社から見るとほんの一部であることが多いでしょう。

大企業になればなるほど、あなたの身の回りは見えていても、会社という組織自体を俯瞰することは難しくなってきます。

転職を考えているあなたは、果たして今の会社のことをどれだけ理解しているでしょうか。

別の部署での華々しい実績や、見えざる資産、新規事業に対する経営陣の画策。

あなたは気付いているでしょうか?

「気付いていたら、転職しなかったのに・・・・・・」と後悔する人も実際にいるほどの大きな落とし穴になりかねません。

自社を顧みることで、転職せずとも自分らしく働ける方法を見つけられるかもしれませんよね。

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